「未来ワールド」曲解説&歌詞 

曲自体は2011年に確か出来ていたと思うのですが、動画も全て完成したのは2013年。

この曲は、私が初めてパソコンで打ち込みの楽曲に挑戦した曲です。(なぜパソコンで打ち込みをする事になったかきっかけはまた別に記事にしようかと思っています。)

その中でストリングスのフレーズの打ち込み方を探すうちに、のちに作る楽曲「朝ウタ&夜ウタ」でコラボしていただいたこおろぎさんのブログにたどり着くことになったので今考えると面白いものです。

とにかく初めての事だらけで設定もわからない、使い方の記事を見ても内容が何言っているのか全然わからない。

手探りでソフトを触るのと、その時は体調も体力も相当悪く、かなり時間がかかりましたが、一日にちょっとずつ、コツコツ仕上げていきました。

参考にした曲はJUJUさんの「やさしさで溢れるように」と、スキマスイッチさんの「ラストシーン」。

曲中では、どんな展開がされているのか、どんな音が使われていつのか、それをひたすら聞いて聞いて、今度は自分の持っている音源でその曲で使われているものに近い音を探して・・という風に作っていきました。

曲を分解して聴く、コピーする、というのがうまくなるというのは昔から聞いてはいたのですが、その意味がいまいちピンと来ていなかったのが、この時そういう風に曲を聴く意味というか方法というのを少しだけ理解できたように思います。

これに気づくのはかなり遅かったんですけど。気づけたのでよしとしたい所です。

ギター&ベースは高校の頃から一緒にバンドをしていたミートに依頼しました。彼もこの頃私より少し先にDTMを始めた所で色々アドバイスをくれたりしていました。

一人わけのわからない所からパソコンで検索して勉強して吐きそうだったのでかなり心強かったです。

そんな中できたバックの演奏ですが、歌詞の内容は、

「僕が選ぶその全てが光を放つものであるように」

が自分ですごく気に入っている部分で、

作った当時は、何か目指しているものや目標があるのに、他のどうでもいいような事に時間を使ってしまったりだとか。

例えばどうでもいい広告を見てしまったり、企業のダイレクトメールとか、どうでもいいゴシップ記事なんかをだらだらと見てしまって、あれ?もうこんな時間・・なんて(今でもそうなんですけど)

人生に無駄は必要ですが、本当に使わなくていい時間に自分の時間を奪われてしまって、目標ややりたい事から遠ざかってしまうのはとてももったいない。

なので、選ぶもの全てが自分の人生の光を照らすものでありますように!

という思いを込めて、未来へ続く世界=未来ワールド にしました。

迷ったり、くじけたり、嫌になったり、寄り道したりな人生だけど、やっぱりやりたい事をしたい、自分の背中を自分でぐぐっと押した曲です。

動画はあちゃ(twitter @doacha)さん。私がお願いしたイメージを、想像以上に本当にキレイで素晴らしい映像にして下さっています。カッコイイ。

 

未来ワールド

 

暗い明るい夜と にぎやかな一人の夜

音のない この声は  闇の中にさえ消えない

ずっと大事な事は  君の側にあるけれど

難しい顔してちゃ 見えないようになってるんだ

長く長い先を見つめ 覚えた言葉は

「どうせ」と「でも」ばかりで 進めなくなってた

僕が選ぶその全てが 光を放つものであるように

空洞に装飾をした 嘘だらけの輝き

もうキレイなふりをしても

僕を閉じ込めておく事は出来ないよ

自分の足を 信じて歩けるから

 

走りつかれた時は 眠り 自分をほめよう

休んだら 明日からまた 走りだせばいい

いつの日からこんな風に 糸が絡んでく

もつれてしまう前に たぐりよせてみよう

背中を押す 僕の声が 君の元へと 届きますように

迷う時は君の側で 声をかけ続けるよ

そのコトバは 君の耳や 目の中にある いつもの景色

握りしめた手の中には 全てがそろってるから

信じたい一つを 離さないなら 願いを込めて 進めば 届く

 

僕が選ぶその全てが光を放つものであるように

空洞に装飾をした 嘘だらけの輝き

もうキレイなフリをしても

僕を閉じ込めておくことは出来ないよ

自分の足を信じてあるけるから

なりたい未来のイメージを持って共に進もう

音源の詳細はディスコグラフィー

 

 

 


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2016-02-03 | Posted in news, 曲解説, 歌詞Comments Closed 

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