作詞の勉強ーわたしのお気に入り道具と本。

 

 
こんにちは。あい(@kimidori_ai)です。

最近作詞の勉強をはじめました。
以前は、自分の曲だったり趣味だったりしたので歌詞の勉強、研究といえば好きなアーティストの歌詞を読み込んだりしていました。

小さい頃から読書もずっと好きですし、高校の頃は暇な授業の時間に好きな曲の歌詞をルーズリーフに書いたりしていました。(それはあかん)

そんなこんなで、きっちりとした勉強はしていないものの、好きに言いたいことや思ったことを歌詞にしていたんですが、
仕事として曲を作ることがあるのできちんと見直してみようと思い立ちました。

作詞家として活躍されているS-KEY-Aさん(@skeya_tw)がブログを書いていて、作詞にオススメの本を紹介されていたのを見て、最初の一冊を参考にさせていただきました♫

作詞と私。⑤ 〜オススメ本〜

 

この本は8人の方がそれぞれ作詞について教えてくれるのですが、普段どうしたら分かりやすく人に伝えることが出来るかということを考え抜かれているだけあって、文章がとても分かりやすいし、とても優しい。

「歌詞は目でなく耳から入ってくるもの」 「歌詞は音と調和させるもの」

という一文が、作る上では当たり前のことかもしれないのですがぐっときました。

図書館で借りましたが、何度も読んで線を引いて勉強したいくらいよかったので、きちんと買おうと思います。

 

もう一冊読んでいるのが

この本です。

この本は例文を使ったり、母音と子音、言葉の響きと意味、構成についてなどとても細かい視点で書かれていて、考えてもいなかったようなことが沢山書いてありました。

最初の方に

出来るだけ多くの素晴らしい歌詞を読み、聴き、歌い、書き写すこと

とあり、「書き写す」ということに効果があるという事が分かって、わたしは字を書くというのがとても大好きなので、純粋に”楽しそう!!”という想いでいっぱいになり、書き写す方法を探していたところ、

 

①お気に入りの曲をじっくり聴く

②歌詞を丁寧に書き写す

③自分なりに気づいた事を書く

④その歌詞を見ながらもう一度曲を聴く

 

この方法を見つけて、楽しそうなのでやってみています。

一週間ほど続けることが出来たら、まずそこでこの作業の恩恵を受けることが出来るでしょう。

とありました。まだはじめてから三日ほどですが、すでに歌詞を書いて自分なりにそれを解釈してもう一度聴いた時に普通に「歌うっっっっま!!!!!」ってなったんですよね。

これをこんな風な歌い方で表現するのかぁ。なんて細かい歌の表現までも聴こえてきて歌を歌う事にもとても効果的だなと思いました。

恥ずかしいのでめっちゃぼかしてますけど、こんな感じで歌詞を書いては気づいた事を書き込みしています。
目で見て達成感もあるのがいいなぁ。

 

そして、この書いているノート。
続けるには大変お気に入りの筆記用具も必要だろうという事で、ノートを探していたんですが、いかんせん貧乏性な私はいつもキャンパスノートのまとめ売りとか、高くても500円くらいのノートしか買ったことが無かったんですが、USKの「絶対かっこいい方がやる気出て続くで!」という言葉を受けて、清水の舞台から飛び降りる覚悟でこのノートを買ったわけです。(大げさ)

あ、お店で1400円で買ったのにアマゾンの方が安かったわ…。

A4でおっきくて書きやすいし、表紙もむちゃくちゃカッコいい!
この表紙、クラシックの楽譜になんか似てるんですよね。テンション上がる。

もう一つは、音譜をちゃんと書くとよいとあったので、それ用に五線譜ノートも。

 

カワイイ!!
これは150円くらい?程よいです。

そして、筆記用具は何がいいか。いいシャーペン?ボールペン?万年筆?
と悩みましたが、鉛筆画ふと目に入り、なんだか気になって買って帰って書いたところ、程よい紙の引っかかり具合の書き心地に、持ちやすさ、芯の柔らかさもとても良くて、鉛筆最高!!!となっている所です。

これバラで一本50円で買えるし、ダース買いならもっとお得。めちゃくちゃいいですよね。小学生以来に買いました。

鉛筆削りも。

うーん。もはや勉強というより楽しい趣味みたいな感じです。

やっぱり勉強感が出なくて楽しく続けられるのが一番の近道かなぁーと思いました!
そうそう。いい歌詞がかけるようになりますように。

こんな記事も書いています。


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2017-10-15 | Posted in あいブログ, 音楽メモComments Closed 

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