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ウクレレ初心者にもオススメな平井大の弾き語り3曲!




こんにちは。あい(@kimidori_ai)です。

 

今回は、ウクレレでとても人気な平井大さんの曲を初心者さんでも比較的弾きやすい3曲をご紹介します。

まずは一曲目

slow&easy

平井大さんと言えばこの曲のイメージが強いという方も多いのではないでしょうか。

素朴なウクレレのイントロのゆったりしたテンポの曲です。

コードは易しいシンプルなもので構成されています。

歌が少しリズムに特徴があるので、弾きながら歌うのが最初は難しいかもしれませんが、ウクレレと歌と分けて練習するといいかもしれません^^

2曲目は

Life is Beautiful

CM曲にもなっていました。
ウクレレと歌声のやさしいメロディーから始まります。

「もっと気楽に肩の力を抜いて生きていいんだよ」というメッセージが込められたこの曲、サビのメロディと歌詞が合わさって歌っていてもとても楽しい曲です。

いつも忙しくしていたら目の前の幸せがこぼれ落ちていってしまう。情報ばかり集めてないで行き先はコインを投げて決める感じで気楽に行こうよ。

ふんわりと優しく包み込むような楽曲に癒されること間違いなしです。

 

3曲目は

Story Of Our Life

Bbが出てきますが、基本、slow&easyのような構成です。

ウクレレと口笛と波音が交えるイントロはビーチを思わせます。ウクレレと一緒に口笛を吹くのもいいですね♫

私はちなみに口笛が吹けません・・。

女性だとAメロが低いので私はカポ+5で歌っています。

こちらの楽曲を3曲セットで使用コード一覧で見やすい楽譜を作りましたので、

ぜひダウンロードして弾き語りに挑戦してみてください^^♫
DLmarketで購入
【初心者にもやさしいウクレレ弾き語りー平井大】

2017-11-12 | Posted in あいブログ, ウクレレComments Closed 

 

2017年10月のプレイリスト




 

こんにちは。あい(@kimidori_ai)です。

2017年10月によく聴いていた曲のプレイリストです。

 

10月はあんまり新曲は聴いていませんでした。

はまっていたのは、朝にノラジョーンズを聴くこと。

ゆったりした朝の気分に良いです。優しい歌声と音楽。

 

次はちょっと発売から時間が経っていましたがこれ。

秦基博さんのベスト。
なんでこんなにいい声なんですか、なんでこんなええ曲ばっかりなんですか…!

車の中とかでよく聴いています。

ブームは「朝が来る前に」
フルで歌いたいんですけど、ちょっと女性には音域が難しくて苦戦しています。

昔、スキマスイッチの「藍」と、この朝が来る前にのマッシュアップ作ったりしました。

 

Leaving, On A Jet Plane/ジョン・デンバー
ウクレレコンテストでゲストのMomayさんが歌ってた曲がめちゃくちゃ素敵で、いつかカバーしたいなぁ。
というかMomayさんの透き通った歌声がすごく良かった。

カントリーロードを作っためちゃくちゃ有名な方でした。初めて知った…!

 

ミルクティー/UA
カバーしてほしいという希望があったのでこれ、聴いてました。

懐かしいなぁ。当時はカラオケで歌っていた気がする!
もう14年も前の歌!?だけど今聴いてもとてもいいです。

秦基博さんもカバーされてたみたい!
こちらも素敵。

以上、10月のプレイリストでしたー!

9月はこれを聴いてたよ。

 

2017-11-03 | Posted in あいブログ, 聴いている曲Comments Closed 

 

スキマスイッチ『さよならエスケープ』の歌詞の意味を考察。




 

 

こんにちは。あい(@kimidori_ai)です。

今回はスキマスイッチのさよならエスケープの歌詞考察です。

 

エスケープはどういう意味なのかというと、「逃亡、脱出」です。

なので、さよならエスケープというタイトルは「もう逃げたりしないよ」というような事かと思います。

この歌は、主人公が仕事から一息つくために休憩している中での様子を歌っています。

一番Aメロの非常階段に出て、ここが唯一僕だけの場所と言っているのでここが脱出したり逃亡場所なんでしょうね^^

ため息深く一つ、リセットを託して、の部分に「疲れたなー。」「気分を変えたいなー」そんな気持ちがあらわれていて、非常階段で缶コーヒーを飲んでいる状況とその時の気持ちがとても分かりやすく盛り込まれているなぁと思います。

一番Bメロの

屋上にのぼってみたら はるか彼方にツリーが見える

人はついに雲に届く力を手にしたんだなぁ

ツリーとだけありますが、雲に届くと書いているので、スカイツリーの事なのかなという事が分かります。

トップの画像はちゃんと、はるか彼方にツリーが見える画像を探しました。笑
届く力を手にしたんだなぁ は、自分と比べてすごいなぁ・・と思っているのかなぁ。

 

二番のサビでは

手のひらから伝わってくる温もりに現在を感じる

その温度が冷めないうちに飲み干したら、さぁ!もう一息頑張ろう

暖かいコーヒーを飲んでいるので季節は晩秋〜早春あたり?そして、冷めないうちに帰るという事は割と短めの休憩で、グズグズせずにパッと気持ちを切り替えに来てるんだろうなぁ。

 

Cメロは頭上を飛んでいく鳥の群れ…
飛んでいく先の未来がキラリと光った気がしたのは、きっとうまく気持ちが切り替えられて上向きになってきた感情を表している気がします。

最後の大サビでは”もう一つ上を目指して行けるはず“と意気込んでいますが、これは最初の方に出て来た”雲に届く力“の事を言っているのではないでしょうか。

そして最初は時計が止まる場所だったのが、

時計はほら もう動いてる

となります。

という事は

時計が進む=「脱出」した

きっともう次に非常階段や屋上場所に来てもそこは逃亡場所や脱出するためではなくなっているんじゃないでしょうか。

さよならエスケープできたんだな!とモヤモヤした気持ちを爽やかに元気付けてくれるような曲です。

スキマスイッチのコメントにこうあります。

 

仕事はもちろん、毎日起こる全てのことに始まりと終わりがあります。その終わりの部分にフォーカスを当ててみたら、思い通り「ゴールする」ことは難しい時があっても「スタートする」ということは誰にも権利がある、と思ったのがこの歌詞のキッカケです。

 

思い通りにならなくても、何回でもスタートは出来るって素敵だと思います。
うまくいかなかった時に励ましてもらえる1曲です。
 

他の歌詞考察

2017-10-25 | Posted in あいブログ, 歌詞の考察Comments Closed 

 

秦基博・大江千里『Rain』 の歌詞考察。




 

こんにちは。あい(@kimidori_ai)です。

前回の記事

から、歌詞をノートに書き溜めて今日で9曲目。
なかなか楽しい作業ではまっています。

一つの作品をじっくり味わう事によって、どんな風に作られたのか?
この曲にはどんな思いが込められているのか?どんな背景があるのか?
更にそれをどのように表現するのか?

そういう事を音楽が好きだと言いながら今までそこまで深く掘り下げた事は無かったのですが、歌詞を自分で写し、意味を考えて自分なりに噛み砕いて味わってからもう一度じっくり曲を聴いてみるとなんだか泣けてくるんですよね…不思議と。
一つの芸術を味わうってとても贅沢な感じがします。究極に今楽しい事の一つです。地味ですが、楽しいです。笑

歌詞を自分だけで味わうのもいいけど、それを誰かに伝えようとするならばもっと理解が深まるんじゃないか?
と言われたので、なるほどやってみようという事で、ゆるっと歌詞考察をブログに書いてみる事にしました。

一曲目は秦基博さんのRain。大江千里さんの曲です。

 

Rain 歌詞考察

この歌詞は男の人の悲しい、寂しいという何とも言えない感じの気持ちがあって、君のことが大好きで大事なのに口笛なんか吹いて余裕なフリをして、本当の気持ちを素直に言えない。

でも君はそんな僕のことを分かっているけれど、もう付き合いきれないわー、という感じなのかそれともまた許してしまうのか。そんなケンカを繰り返している男女の話なのかなぁと思っています。

Aメロのこの部分。

 

しわよせで こんな風に雑に 雨の夜にきみを抱きしめてた

 

人にはいい顔をしているけれど、それは本心ではないから疲れてしまってきみには雑になってしまう。
結局きみに甘えてしまっているんだろうけど、抱きしめていたのは何かを謝っていたのかなぁ。

 

悪いのは自分の激しさを かくせないぼくのほうさ

 

“激しさ”ってきっとしわよせでイライラしていて、言葉にもできない、どうしようもない辛さとかそんなものを抱えているのを彼女に八つ当たりしてしまっているのかも。

その後きみはすいた駅を少し走るけども、「少し」っていう所に彼女も追いかけて欲しい気持ちが見える気がします。

 

別々に暮らす 泣きだしそうな空を 握りしめる強さは今はもうない

 

二人で一緒に暮らそうとしてた約束があったのでしょうか。でも、お互い泣きだしそうな辛い気持ちになってしまった状態に少し疲れてしまったのか、確信が持てなくなってしまっている感じがします。

一番、これってどういうことなんだろうと考えていたのが

 

変わらずいる 心のすみだけで傷つくような きみならもういらない

 

そして私が一番大好きなフレーズでもあるこの部分。

きみに傷つかないで強くなって欲しいのかなと思ったんですが、もしかすると自分の心の隅にきみがずーっといて、きみのことが頭から離れないでぼくの方が辛いんじゃないかと。勝手にぼくの頭の中で君が傷ついて、ぼくも傷ついて…それできみはいらないとか言ってしまっているのかなぁと思いました。
女側が解釈した妄想かなぁ^^;

その後のサビで、「ずいぶん君を知りすぎたのに」「はじめて争った夜のように」
で、長い間付き合っている二人だけど、本当はめちゃくちゃ大事で「行かないで 行かないで」なんて言っているのに口笛吹いて付いて行って、本当は「ごめん!心を入れ替えるから、ちゃんと大切にするから、、!」と思っているのに素直に言えないのかなぁなんて。男のプライド。

 

肩が乾いたシャツ 改札を出る頃 きみの町じゃもう雨は小降りになる

 

しばらく、話をしよう。帰る頃にはマシになっているからさ。という感じでしょうか。
「こんなふうに君とは終われない」だから、言いたいことはたくさんあるんでしょうね。
最初の「言葉にできず」からこのぼくの性格の全てをあらわしている気がしてなりません。思ってることと違うこと言っちゃったり、思っていることを言えなかったりするんだろうなぁ。あーーなんて切ないの!!

Bメロに共通している君の仕草。
「ぼくの眼を少し見ていた」と「小さめの傘もささずに」は、ぼくの様子を伺っているのかなという感じがします。

この人は本当に反省してる?でも・・許そうかもう許さないか・・・。
なんて考えているのかなぁと想像しちゃいます。

最後のサビでも君が路地裏に走って消えて
そしてそれをぼくが行かないで 行かないで 口笛ふくぼくがついてく

ケンカしては仲直りして、こうして繰り返しているのかなぁー。と思いました!

それにしても情景が目に浮かぶとても美しい詞とメロディーで本当に素晴らしい曲。
以上、Rainの歌詞考察でした!

2017-10-23 | Posted in あいブログ, 歌詞の考察Comments Closed 

 

作詞の勉強ーわたしのお気に入り道具と本。

 

 
こんにちは。あい(@kimidori_ai)です。

最近作詞の勉強をはじめました。
以前は、自分の曲だったり趣味だったりしたので歌詞の勉強、研究といえば好きなアーティストの歌詞を読み込んだりしていました。

小さい頃から読書もずっと好きですし、高校の頃は暇な授業の時間に好きな曲の歌詞をルーズリーフに書いたりしていました。(それはあかん)

そんなこんなで、きっちりとした勉強はしていないものの、好きに言いたいことや思ったことを歌詞にしていたんですが、
仕事として曲を作ることがあるのできちんと見直してみようと思い立ちました。

作詞家として活躍されているS-KEY-Aさん(@skeya_tw)がブログを書いていて、作詞にオススメの本を紹介されていたのを見て、最初の一冊を参考にさせていただきました♫

作詞と私。⑤ 〜オススメ本〜

 

この本は8人の方がそれぞれ作詞について教えてくれるのですが、普段どうしたら分かりやすく人に伝えることが出来るかということを考え抜かれているだけあって、文章がとても分かりやすいし、とても優しい。

「歌詞は目でなく耳から入ってくるもの」 「歌詞は音と調和させるもの」

という一文が、作る上では当たり前のことかもしれないのですがぐっときました。

図書館で借りましたが、何度も読んで線を引いて勉強したいくらいよかったので、きちんと買おうと思います。

 

もう一冊読んでいるのが

この本です。

この本は例文を使ったり、母音と子音、言葉の響きと意味、構成についてなどとても細かい視点で書かれていて、考えてもいなかったようなことが沢山書いてありました。

最初の方に

出来るだけ多くの素晴らしい歌詞を読み、聴き、歌い、書き写すこと

とあり、「書き写す」ということに効果があるという事が分かって、わたしは字を書くというのがとても大好きなので、純粋に”楽しそう!!”という想いでいっぱいになり、書き写す方法を探していたところ、

 

①お気に入りの曲をじっくり聴く

②歌詞を丁寧に書き写す

③自分なりに気づいた事を書く

④その歌詞を見ながらもう一度曲を聴く

 

この方法を見つけて、楽しそうなのでやってみています。

一週間ほど続けることが出来たら、まずそこでこの作業の恩恵を受けることが出来るでしょう。

とありました。まだはじめてから三日ほどですが、すでに歌詞を書いて自分なりにそれを解釈してもう一度聴いた時に普通に「歌うっっっっま!!!!!」ってなったんですよね。

これをこんな風な歌い方で表現するのかぁ。なんて細かい歌の表現までも聴こえてきて歌を歌う事にもとても効果的だなと思いました。

恥ずかしいのでめっちゃぼかしてますけど、こんな感じで歌詞を書いては気づいた事を書き込みしています。
目で見て達成感もあるのがいいなぁ。

 

そして、この書いているノート。
続けるには大変お気に入りの筆記用具も必要だろうという事で、ノートを探していたんですが、いかんせん貧乏性な私はいつもキャンパスノートのまとめ売りとか、高くても500円くらいのノートしか買ったことが無かったんですが、USKの「絶対かっこいい方がやる気出て続くで!」という言葉を受けて、清水の舞台から飛び降りる覚悟でこのノートを買ったわけです。(大げさ)

あ、お店で1400円で買ったのにアマゾンの方が安かったわ…。

A4でおっきくて書きやすいし、表紙もむちゃくちゃカッコいい!
この表紙、クラシックの楽譜になんか似てるんですよね。テンション上がる。

もう一つは、音譜をちゃんと書くとよいとあったので、それ用に五線譜ノートも。

 

カワイイ!!
これは150円くらい?程よいです。

そして、筆記用具は何がいいか。いいシャーペン?ボールペン?万年筆?
と悩みましたが、鉛筆画ふと目に入り、なんだか気になって買って帰って書いたところ、程よい紙の引っかかり具合の書き心地に、持ちやすさ、芯の柔らかさもとても良くて、鉛筆最高!!!となっている所です。

これバラで一本50円で買えるし、ダース買いならもっとお得。めちゃくちゃいいですよね。小学生以来に買いました。

鉛筆削りも。

うーん。もはや勉強というより楽しい趣味みたいな感じです。

やっぱり勉強感が出なくて楽しく続けられるのが一番の近道かなぁーと思いました!
そうそう。いい歌詞がかけるようになりますように。

こんな記事も書いています。

2017-10-15 | Posted in あいブログ, 音楽メモComments Closed 

 

ウクレレから学んだ、自分の中の「もって無いもの」より「もっているもの」

 

こんにちは。あい(@kimidori_ai)です。

昨日は第9回 ジ・ウクレレコンテストが無事に終了しました。

いやぁ、緊張しました。もう二日で6時間、いや三日で10時間くらいしか眠れなかったんじゃない?!
って感じでドキドキでした。

朝5時半に起きていざ当日を迎えたら「やっと今日が来たーーー!!」とめちゃくちゃ爽やかな朝でした。
天気もすごく良かったですしね。

やっぱり長年の名残で「途中でしんどくなったらどうしよう」とか「ステージで息がおかしくなったらどうしよう」とか恐怖体験って根強く残るもんですがなんのことは無く、睡眠不足な上に7時半に家を出発し、10時に帰宅という長丁場でしたが、終始ハイテンションで楽しい一日でした。

ツイッターで励ましの言葉をかけてくれたり、いつも応援してくれている方のメッセージを読み返したりして元気と勇気をチャージしていました。本当にありがたい事で感謝しています。

そして、一日側で付き合ってくれたUSKがいてくれたからこそのステージだったなぁと思います。

「賞なんていいやん。今まで大変やったのにやっとステージに帰って来れたんや、それだけですごいやん。ステージの上で、私やっとここに立てたんやって。その空気を吸って楽しんでおいで。」

って言ってくれて。
自分は出ないし長かったから一番ぐったりしてたんじゃないかな…本当にありがとう!!
ステージから見たらど真ん中の後ろで見てくれてて、全力を出し切って帰った時、エレベーターが開いた時にUSKが立ってて、なんだか「やりきったよぉぉぉぉ!!」と大号泣してしまいました。
あ、なんか思い出し涙出てきた。
もう一生普通に歩いたり、出かけたりできないと思ってたので、色々出来る事が増えるのが嬉しくてたまらない今日この頃なのです。

さてさて。会場に着くと結構みなさまウクレレで繋がっているみたいで、スタッフの方や審査員、ウクレレの先生、ラジオのパーソナリティーの方も知り合いみたいで、ち・・・超アウェイ・・・。

だったんですが、あったかく声をかけて下さる方もたくさんいて、とにかく楽しい時間を過ごす事ができました。
あんなにワクワクしたの、久しぶり。

最初、本戦通過の書類が届いた時は、ただただやったーー!という気持ちしかありませんでしたが、

他の出場者の方を見てみると、ものすごいウクレレの経歴や腕前の方ばかり…。
ただ「楽しそう!出たい!」で応募したけど全国から約100組の中から17組。

“ウクレレ”コンテストなのに私の”テクニック”と言えるものなんてほぼ皆無な訳ですから。
よく残ったものです。

でも、「通過した」という事は審査員の方に私の何かを感じ取ってもらえたから通過したわけであって、
そこに求められるものはなんだろう?

今更ジェイクシマブクロみたいな人に勝てるはずがない。

と考えた時に、ウクレレの動画をアップしていると
「俺もウクレレ始めようかなぁ。」とか「私あいちゃんの動画見てウクレレ始めた!」とか「ウクレレ買って来ました」って言ってもらえる事があって

超絶テクニックの人は世の中にたくさんいて、そういう人はちゃんとすごい師匠がいるとか、
上手くなりたい人は習いに行くとか、方法や行動ってたくさんあると思うんですが、
その手前の「ちょっと楽しそう。家で気軽に初めてみたいなぁ。」

そんな方にこそ、こんなに簡単そうなら私もできるかも。と思ってもらえたらそれはすごく幸せな事で、
私のできる表現ってそこにあるのかな。そういう空気を届けたい!

そう思ってこのコンテストに挑みました。
だからこそ、今まで積み重ねて来た音楽の経験も生かして今持っている力を100%出したかったし、そういう私を見て欲しいなという思いでした。会場にいる方に楽しいなと思ってもらえたらなと。
だって、当日みんなの演奏を見ていたら明らかに私ウクレレ一番へたくそでしたもん。笑
やっぱり。やっぱりだよ。恥ずかしいぃぃ。

受賞は、審査員の若い人にどんどんチャレンジできるチャンスを与えたい。という事で小中高生がたくさん受賞されていました。みなさん本当に魅力的でした。
私はというと、「歌良かったです」とか「声がいいですね」とか審査員の方にも「ライブだと良さそうですね!ウクレレより歌がちょっと勝っていて今日はウクレレコンテストだったので少し残念なところはありますね。」と歌の方をたくさん褒めていただきました!笑

というのは半分冗談として、終わってから審査員の先生方や出演者の方、ゲストの方にも「よかったよ」と声をかけていただけたので挨拶がわりだったとしても、素直に嬉しかったです。

当日は必死すぎてよし!最高の演奏をするぞ!と気合まんまんでしたが、時間が経つにつれ、よくこの中に入っていたな・・と改めて噛み締めています。

バッジと証明書は宝物です。まぎれもなくファイナリストだったのだ。うん。

 

そわそわしていたので衣装を着た写真を撮り忘れてしまった。
またライブして、たくさん着てあげたいな。

(※11/6 追記 ステージの写真を送っていただきました)

 

 

そして2年前くらいにツイッターをフォローしていただいたのがきっかけで、色んなウクレレの世界を見るができて今回のウクレレコンテストを知るきっかけにもなった鈴木智貴さん。
ずっとお会いしてみたかったので嬉しかったです。

演奏の迫力、やっぱりすごかったなぁ。。

 

そしてお写真を撮るタイミング逃してしまったのですがninja beatsのSHINさん。

声をかけてくださって、たくさんお話をする事ができました。
ウクレレの100年後のことまで考えているらしく、もっともっとウクレレを広めたいと色んな活動をされていてとても素晴らしいと思いました。

世界でも1位になった実力者です。

ライブもめちゃくちゃかっこよかったんですよ。
ウクレレってあんな音楽もできるんだなー!!って思いました。すごいです。

もうほんとすごいしか言えないです。(語彙力…)


今後、ウクレレを広めるのに一緒に何かできたらと言っていただき、
こんなウクレレのレベルの私でいいんですか・・・??って何度も思ったもののそこはグッと飲みこみまして、
今日のテーマは

自分の中の「もって無いもの」より「もっているもの」

ですから。

それにすでに、自分で動画や楽譜づくりやブログコンテンツなどで私も広めたいと発信していたのでした^^;

井の中の蛙状態でしたが、そこからぐーーーーーんと10歩くらいすごい世界に踏み込んでしまった気分です。

あんまり上手じゃないからこそ、練習の過程として気軽に動画をアップしようかな。と始めた事が
こんなに世界が広がるわけで。

逆に一生懸命になって、まだまだだめだ。と歌もピアノもクラリネットもサックスも、ずっと閉じていて上手い人を見ては自分を責め、ひたすら練習ばかりしていたものより、できることを楽しくしている方が上手くいくものだと思いました。
それに自分に無いものを表現したり獲得しようとしたりしても、「無い」のだから持っているものに目を向けてそれを活かす方がいいですよね。
というよりそれしかできないんだと思います。

なんで持っていないものって魅力的に見えちゃうんだろうなぁ。物欲もしかり!

これからも、自分らしく、自分のウクレレを表現していきたいなと思います!

昨日出会えた皆様に、今まで見守ってくれた、応援してくれている皆様に感謝します。

そして色んなコラボも進行中で、これからも色んな楽しい事たくさんして、チャレンジしていきたいと思います♫

 

他にもウクレレの記事を書いています。


そんな私のyoutubeチャンネルはこちら

2017-10-09 | Posted in あいブログ, ウクレレ, 想う事Comments Closed 

 

演奏するときは自分を離れて広い目線で考える。





 
 
 

こんにちは。あい(@kimidori_ai)です。

 

いよいよ明日、ジ・ウクレレコンテストが迫って参りました。

 

ステージには何回も立っているはずなのに、えらいドキドキしています。

胃がキリキリする(これは日常でもよくあるか…)

よく眠れない上に早く目が覚めてそれから全然眠れない(あ、これもいつもか…)

ちょっと、いや大分そわそわしています。

 

あーー緊張するし不安やしどうしようーーー!!!と家で言っていたら

「じゃぁ、コンテスト中止になりました。って言われたらどうする?」

って聞かれて、それはかなり悲しいし寂しい。と言ったら

「中止って聞いてあーーよかった!と思ったらそのドキドキは嫌やったって事けど、中止になって欲しくないならその不安とか緊張のドキドキはめっちゃ楽しみって事やで。」

と言われて、そうなのーー?!と自分でびっくりしましたけど、そうかも、と納得。

楽しみと不安ってドキドキ感似てますよね。
遠足の前に変な気分になるアレ??

 

そもそもなんでドキドキしてるかというと

・間違えたくない
・ステージで演奏がぶっ飛んだらどうしよう
・当日体調が微妙だったらどうしよう
・ステージ上で緊張に震えて声が出ないとかなったらどうしよう

 

なんか頭の中ってそんな事でいっぱいになるんですよね。
実際どんだけ緊張してても本番でぶっ飛んだことなんて無いんですけど、なんでだか妄想ってコワイ。

クラリネットで大きなホールでソロでした事もあったけど、それもピアノの人もいたり、アンサンブルで二人だったりしたので、一人っきりって実は初めてなのです。

一人って自由はきくけど、いよいよ明日だねー、とかどうするー?とかもうちょっとこここうしとくー?
と共有したり共感したりする相手がいないんですね。
一人っきりでずっとやってる人スゴイよ。

ライブだと、間違えてもいいって事は無いんですが、ステージ全部の空気をひっくるめて表現という感じなのでそこまで緊張は無いんですが、コンテストってもう間違えるとかも色々評価対象になるというのがそもそも私のどうしようの要因が大きいなぁと思いました。

そこで、
自分のことばかり考えるととても苦しくて辛いそうなんです。

上記のような心配ばっかり出てくる。

でも、もっともっと自分から離れて視野を広げて考えられる事は

・この演奏を聞いてウクレレって楽しそうだなぁと思ってもらえたらいいな
・なんだかほっこり癒されたなぁという時間を提供できたらいいな

そんな風に誰かのためになるといいな、そんな空間を作れたらいいな。
そういう視野を持ってのぞむとキュッとした感情から解放されてのびのびできると思います。

いやー、そうは言ってもねぇ、ドキドキしますよ。

そして何よりお友達ができたらいいな。繋がりができたらいいな。
それも楽しみの一つです。

明日は朝9時に起きている人間が7時半に家を出発するというスーパー早い時間帯ですが、
元気に頑張ろう♫

2017-10-07 | Posted in あいブログ, ウクレレComments Closed 

 

2017年9月のプレイリスト





 

こんにちは。あい(@kimidori_ai)です。

2017年9月によく聴いていた曲のプレイリストです。

 

・打上花火 / DAOKO×米津玄師

二人の歌声がめちゃくちゃ気持ち良いです。
ランキングに上がっていて聴いてすぐに好きになりました。素敵な曲。

 

・Friends / ジャスティン・ビーバー

ジャスティンビーバーはbabybabyの時から聴き始めてめちゃくちゃ声が大好きなんですよ。
間の取り方とか緩急とか、すごいかっこいい。この人の歌声だったらなんでもいいなぁ。というくらい好きなんです実は。

 

・Girls / 西野カナ

イントロからなぜかちょっと泣きそう。こういう雰囲気の曲すきです。
歌詞も「私」じゃなくて「私たち」っていうところがまたいいです。女の子の応援歌ですよね!歌詞も曲調もぐっときていつも泣きそうになっちゃう曲なのです。

・千% / KICK THE CAN CREW

・明日へ Little Glee Monster

彼女たちの歌はあまり聴いたことが無かったんですけど、ラジオから流れて来るのを聴いた時力強い歌声に引き込まれました。
本当に歌がうまいなぁ・・かっこいいです。

・Tokei / androp

弾き語りでここまで出来るのって素晴らしい。やっぱりメロディーと歌声がいいと後ろがシンプルでも大丈夫なんですね。
andropは好きな曲もあって聴いたりもしていましたが、Aimerの「カタオモイ」がすごく好きなのでそれからとても気になっています。

 

・SHE / 大橋トリオ 

 

・ミスターカイト / リチェルカ スキマスイッチ

私の大大大好きなスキマスイッチの新譜。2年ぶりだそうでワクワクしましたね〜。
それまでにも新曲じゃなくてもCDは発売されたり、ライブもあったので2年もあいたような気はしませんでした。
特典のDVDも相変わらず笑わせていただきました。

以上、9月のプレイリストでした。

私のApple Musicで作ったプレイリストのリンクはこちらです。

2017-10-02 | Posted in あいブログ, 聴いている曲Comments Closed 

 

数字とかお金を気にする前に、伝えたいメッセージってあると思う。




 

こんにちは。あい(@kimidori_ai)です。

今日は数字や評価よりも大事だと気づいたことをお話したいと思います。

今期のドラマ、「セシルのもくろみ」終わりましたが見ていたでしょうか。
私は毎週楽しみで見ていました。
女性が真剣に頑張っている姿っていうのはやはりかっこいいし、みなさん美人で素敵!女優とかモデルってすごい世界だなあと思いました。

最終回の真木よう子さんの長ゼリフ、現実とリンクするような設定になっていて話題になっていたみたいですが、
言っていた内容がすごく心に響いたというか目が覚めたなという箇所がありました。

もう数字とか、ネットとか、そんなホントの正体のわかんないようなものに振り回されるの、やめにしませんか。

(中略)

VANiTYには読者の方に伝えたいメッセージっていうのがあって、売り上げを増やすということはそのメッセージをより多くの方に伝えたいということだと思うし、そのためにはじゃあどうすればいいのかっていう話であって売り上げを伸ばしたいからメッセージそのものを変えてしまう。

っていうのは筋が違うと思うんです。

私は曲を作ったり、それをCDにして流通させたり、そして作った作品をやっぱりより多くの人に聴いて欲しくて
ここのホームページやSNS、YouTubeやダウンロードサイトで販売や発信をしています。

その中で、数字がいいと嬉しくなったり逆にあまり反応がないとあまりダメだったかな…としょんぼりしてしまったり。
更には他のすごい数字を持っている人を見ては「私は全然ダメだ」と自分にたくさんダメだししたりしています。

器、小さいですよね。

数字が何万再生といっている動画があったとしても、最終的に「数字が多かった。だから何やねん」という思いがどこか心の中にあって、「だから何やねん」と言ってしまえば何も報われない事にはなってしまいますが、この発想ではどこまで行っても満たされないだろうなというのは感じていました。

きっと100万再生行ったら、300万再生行ってる人が気になる。
めちゃくちゃ人気が出て売れたとしても、さらに人気の人を見てまだまだ私ってダメだ。と落ち込む。

この思考ってずっと、きっとどんなにすごいという位置になろうが変わらないだろうな。
でもだからってどうしたらこの気持ちから抜け出せるんだろうと割と長いこと、私のテーマでもありました。

その時にこのセリフを聞いて

「あ、そもそも向き合う所を間違ってた」

って気づいたんです。
近年、「成功する方法」とか「フォロワーを増やす方法」とか「これでこんだけ稼げる!」
みたいな風潮がとても強いように感じていて、テレビやネットでもその人を紹介するのに「ツイッター、インスタのフォロワーが何と○万人!」なんていう紹介も多くて、人の価値の基準が数字がたくさんある人=すごい人
私も実際そうだと思っていたし、多い方がすごいんだ。なんていう安易な気持ちでいました。

だから、”伝えたいメッセージを数字を伸ばしたいからって変えるのは筋が違う”というセリフを聞いた時に

私ってそもそも何で音楽がしたいんだったっけ?何を伝えたかったんだっけ?

ともう一度考えるきっかけになりました。
そのメッセージがあってこその、そこからたくさんの人に見てもらうにはという流れになるのに、
うまくやらなくちゃ。という気持ちが強すぎて本末転倒になっていました。
本来、今やっていることはフォロワーを増やしたいから、人気が欲しいからやっているわけではないという事です。(もちろん、人気もフォロワーが増えることも嬉しいのは間違いないんですけど。笑)

 

先日、こんなツイートをしたんですが、これってやってて意味あるのかな。
とか、これってお金に繋がるのかな。これってうまくいくのかな。結果出せるのかな。

そんな風にやる前から考えてしまって、行動になかなか移せなかったり、
意味なんて考えてしまうと全てが無駄な行動になるわけで、こういう結果を求めているからこんな行動をとる。
なんていう損得感情で動くと何もつまらないものになってしまう。

多分、時間をうまく使わなくちゃとか、無駄な行動ははぶかなくちゃとか、そういう呪いにかかってたんだと思います。しょぼいなー私。恥ずかしいなーわたし。

でもこの感情をやめて、「ただ自分がそうしたいからする」そんな気持ちで行動する時って
心が満たされると思うんです。
いろんな事で勝手に自分自身をがんじがらめにしていた所からちょっと自由になれる気がするんです。

私がたまに感じていた

「だから何やねん」

の正体はここにある、と思います。

今までももちろん、自分の世界観とかメッセージとか、大事にしてきたんですが、
より周りが気にならなくなったというか、「わたしはわたしだ」と思えた気がします。

その上で数字や結果、どうすればもっとうまくいくか、どういう行動をすればいいのか考えようと思います。
まずは土台をしっかりと!

最後まで聞いてくれてありがとうございました。

 

ではまた♬

 

 

2017-09-11 | Posted in あいブログ, 想う事Comments Closed 

 

Apple Musicが最高に便利すぎて逆に音楽を聴かなくなってしまった私。




こんにちは。あい(@kimidori_ai)です。

今日は、音楽の聴き放題のサービスについて思うことをお話します。

海外ではspotifyが既にあって、日本にはいつ聴き放題のサービスが始まるのかと待ちに待った2015年。
LINE MUSICやAWAの無料をまず試してみたりという所からはじめていましたが、ずっとiTunesとiphoneを使っていたこともあり、Apple Musicを契約しました。

もう本当に嬉しくて、それまでは毎月TSUTAYAでアルバムを10枚くらいレンタルしていたので好きな音楽が聴き放題、この曲何だろうと思ったらすぐ聴ける!

学生のお金が無い時代にこんなサービスがあったら最高だっただろうなぁと何度も思いました。
お店で流れている曲が気になったらshazamのアプリで何の曲かを調べ、そのままApple Musicで聴くことができる。

他にもApple Musicの好きな所は、気になったアーティストのヒット曲をプレイリストにまとめてくれていたり、
似たような雰囲気の曲を集めてくれていたりする所はすごく新しい音楽に出会えるのでよく活用しています。

もう最高です。

しかし、最近は一曲をじっくり聴くことが少なくなったなと感じることがあって、何だかどの曲を聴いてもあまりワクワクしないというか楽しくないなーと思うようになってしまいました。

聴いている最中に、「Foryou」の欄だったり「見つける」の欄で今のランキングやニューリリースの情報、私が聴いている履歴からオススメのアーティストを探してくれる機能、一人のアーティストのページに行くと「同じタイプのアーティスト」が下に出てくる。

 

この機能もしばらくは、なんて画期的なんだ!!と喜んでいたんですけど、
いろんなアーティストの所へジャンプして、この曲いいなと思ったらすぐプレイリストに入れたり
ライブラリに追加したりしていたら、聴くということよりもいい感じのアーティストを見つけてはお気に入りに入れるという作業が増えてしまって、それをいつゆっくり聴くんだ・・・。

と何だかライブラリがパンパンになってきてしまったんです。
しかも曲を聴きはじめてからすぐ曲をスキップして違う曲を聴きにいってしまう。

ちょっと機能が便利すぎて逆に気が散るなぁ。
なんていう事を最近思いはじめました。

「探す時」と「聴く時」を分けないと、同時に一緒の作業をしてしまうことによって「聴く」という行為を純粋に楽しめなかったり、同じ曲を繰り返し聴くという事も少なくなってしまっていて、ちょっと寂しさを感じています。

youtubeも本当に便利なツールで大好きなので自分の動画を投稿したり、おすすめで出てきたアーティストを聴いて好きになったりと新しい発見があっていいんですけど、

逆にオススメ、とか関連動画が気になって、ちょっと見てはすぐに違う動画へ飛んでしまったり、違うのをチェックしようとしていたはずなのに全然関係ないどうでもいい動画をしばらく見ていてふと「あれ?何を探してたんだっけ?」な状態になってしまったり、動画をじっくり見るという事が出来なくてそれが今なんだかさみしくなっている所です。

どこまでいっても満たされない、もっともっと、何かあるはずだ。
そんな感じがしてずっと何かを探し続けてる。

しかも見たいものまで忘れてどうでもいいものを延々見てしまっている。泣

聴き放題ではなかった時はどうしても聴きたい曲をお金を出して購入して、
それを繰り返し聴く、という方法だったんですが、曲が何万曲も無限に聴けすぎて、
「音楽を聴く」という事に対してありがたみが薄れてしまったような気がします・・。

何かを同時に行うということはどちらもおろそかにしてしまうなという事を痛感したのでちょっとiTunesライブラリをあとで聴こう聴こうと放り込んだものを整理しないとなぁという所です。

音楽が好きな故にもっとちゃんと聴きたいなと。

新しい音楽に出会えるのはもちろん嬉しいし、聴く幅も広がるし、こんなアーティストがいたんだ!
という発見も嬉しいですが、なんだか聴いたものが、「好き」だと感じたものがポロポロこぼれ落ちていってしまう気がして、ノートを買いました。

気に入った曲やアルバム、こんな雰囲気のものがあったなどを書いています。

今月気に入った曲などもプレイリストに分けて、ちょっと記事にも残しておきたいなぁと思っています。
面倒になってすぐやめちゃうかもしれないですけど。笑

音楽を「聴く」「探す」という事をもう少していねいに、聴いた時のワクワクした気持ちを大事にしたいなと思ったのでした。

昔から映画をじっと見たり、ドラマですらずっと見てられなくて小分けにして見てるくらいだから元々出来気が散りやすいというのもあるのかもしれないな・・。

自分の性質に合わせて色々工夫していかないとね!

やっぱりCDを買って、ジャケットを見て、誰が演奏しているのか、どんな人が関わっているのか、どんな歌詞なのかを見ながらじっくり聴くって超アナログだけど幸せなことかもしれないな。

現代の便利さも活用しながらうまく付き合っていきたいです。

 

再生はスマホじゃなくプレイヤーという手もあるよね。

あとは、来月マイネオに変えるので今のiphone5をipot touchみたいにするのもありかも!!

それではまた♫

2017-09-10 | Posted in あいブログ, 想う事, 音楽メモComments Closed